- 外国為替とFXと買相場
- 鳥野 ねぎま(とりの ねぎま)
「浦安市民最強を決める格闘技大会」に出場しており、一回戦で大巨人と戦ったのだが、大巨人の記憶が戻って帰ってしまったので、代わりに市長と戦うことになる。市民に手を出せないと悩む市長だったが、実際は東京女囚刑務所を脱獄して浦安にいるので東京都民である事をなんこつやつくねから教えられ、それで吹っ切れた市長によって見事に倒されて敗北。その後刑務所に収監されたと思われる。 外国為替
長崎屋 奈々子(ながさきや ななこ)
住んでいるアパートが「大脱荘」から「コーポポーゴ」となり、部屋番号も201号室と判明(別のアパートに引っ越したものか、アパートの名前が改名されたのかは不明)。キャラ付けのため「片付けられない女」として描かれるようになる。片付けや整理整頓が大の苦手で、自宅アパートはゴミ屋敷と化し、また職員室の自身の机の上などに物が散乱していて汚い。アパートの部屋はゴミで埋もれており、そのため窓を出入り口にして梯子をつかって入室する。無理やり扉を開けるとゴミの雪崩がおこる。
小鉄の3年進学とともに小鉄のクラスの担任となる。学級崩壊寸前のクラスを立て直し、参観日でその見事な教師ぶりを保護者達に絶賛されたが、春巻が担当していた崩壊寸前の1年のクラスを立てなおすために担任を春巻と交代するよう学年主任の沼田に依頼される。
中村 タケシ(なかむら たけし)
デパートのダンボールを独占して持ち帰り戦車ごっこに興じるなど、学年が上がるのと反比例に幼稚化に拍車がかかる。タイガー軍団は存続中。
西川 のり子(にしかわ のりこ) FX
髪型(前髪)が微妙に変わった。柔道着を着ると、柔道の達人。ラップの芯で耳に息を吹きかけられることを嫌がり、骨のなる音に嫌悪感を示すなど、苦手なものが増えた。涙にティッシュ投げのコーチをした他、涙がサッカーのユニフォームで登校した際には、一目ぼれしたかのような描写がなされた。
花子(はなこ)
『元祖!』開始に伴い、小鉄達の中で1人だけ隣のクラスへ移った。しかし、春巻が小鉄のクラスの担任に復帰したことに伴い、人知れず同じクラスに戻っている。前シリーズでは比較的小鉄と互角に描かれていたが、「元祖」では花子の凶暴ぶりが完全に小鉄を圧倒しており、ほぼ花子が小鉄を半殺しにおいやる。
花園 垣(はなぞの がき)
チャンピオン増刊号「外伝 ガキ」にて生誕時の秘話が綴られた。それによると垣は鬼母・勇花の胎内にいた時点で既に規格外の成長を遂げており、勇花と「出産前に親子喧嘩」をした直後に誕生。産まれてすぐに2本足で産院を後にし、自分が産まれた感想を勇花から求められた時には「最高ッス、鬼母〜」と会話すら出来る程であった。
花園 勇花(はなぞの ゆうか)
唯一苦手なものはゴキブリと判明(後に克服)。背中の筋肉が、笑っているウサギのような形をしているが、そのことについては禁句。また、あかねの石頭により初めて膝を地についた。
花丸木(はなまるき)
一時期、大鉄と仲良くなって大鉄もろとも桜にぶっ飛ばされた。金鉄から「らむ君」と呼ばれている。 CFD
春巻 龍(はるまき りゅう)
知能から人間性、職務遂行能力等が著しく低下。1年のクラス(1年1組)を担任したが、見事なまでに学級崩壊を起こし(児童が野生化、教室がジャングル化)、担任を長崎屋奈々子と交代したため、再び小鉄達のいるクラスの担任に。また前作では語られなかった出来事として、授業参観であるにも関わらず担任放棄をして父兄一同の怒りを買って集団リンチにあったことが明らかにされている。ローラースケートを履いた弾みでカスピ海まで流されるなど、遭難癖は相変わらずで、失踪者捜索番組でも取り上げられ超能力者マリーン氏により居場所をつきとめられた(120固め)。度々面倒見のいいあかねの母親の世話になるが、それをいいことに金銭を要求するなどたかり行為に近いことまでする(110固め)。財布を落とす癖や極貧生活ぶりは変わらないが、99円車や超大型テレビを衝動買いしたり、ニャパネットで二段ベッドを購入するなど、やや金銭的な余裕がでてきた様子である。住んでいたアパートを自分の部屋の中での焚火で焼いてしまったり、自分と良く似た議員候補者・森トム(後述)を偶発的トラブルとはいえ落選させるなど、相変わらずの疫病神ぶりを発揮している。
ヒゲじーさん
現在はもう引退しているらしい。このヒゲじーさんは2代目で、3代目には小鉄が選ばれている。
ポセイドン笠原(ポセイドン かさはら) 日経225
眉毛が前に比べて短くなった。
[編集] 新しい登場人物
[編集] 小学生
金子 翼(かねこ つばさ、あだ名・金子先生)
親父顔の少年で、「金子先生」というあだ名で呼ばれる。小鉄に憧れており、小鉄に気に入られるためにはなんでもするが、逆に気持ち悪がられることが多い。小鉄のカンニングを助けるために学習塾に行き成績を伸ばしたり、壁にわざわざ穴を開け、隣のクラスから小鉄に答を教えるなど、過剰なほどの行動力で小鉄に献身する。幼少の頃には火災被害を経験しており、小鉄が火事の恐ろしさを甘く見ているとしるや、「リアル避難訓練」と称して大沢木家に放火したことがある(ここでも本人に悪気はない)。また、数少ない小鉄との会話の機会のためにネタ帳を持ち歩いている。地味であるが性格は生真面目かつ神経質で、日直の前日には予行演習を行った。
家が学校のすぐ目の前に位置し、下校時の友達との会話や、寄り道に憧れている。こうしたことから友達は少なく、母も息子の友達の少なさを憂いて、たまに友達を招かれるとあの手この手で接待する。いつもUMAという文字がプリントされたTシャツを着ている。
根本 和江(ねもと かずえ) くりっく365
小鉄達のクラスの中で一番静かなグループ「NYA」の一人。席替えで小鉄が最後列に移動したことで被害を受けるようになり、小鉄を毛嫌いする。フェンシングとバッティングがなぜか上手い。「ネモッチ」とあだ名で呼ばれると喜ぶ。
山崎 民子(やまさき たみこ)
「NYA」の一人。和江同様小鉄を嫌っている。「タミちゃん」とあだ名で呼ばれると喜ぶ。
淡口 静香(あわぐち しずか)
「NYA」の一人。他のNYAのメンバーと違い、小鉄に好意を持っている。
赤門 進(あかもん すすむ)
クラスでも菊池あかねと肩を並べる優等生の肥満体のガリ勉少年。しかしその実態は自分の机に手の込んだ仕掛けを組み込んでカンニングしているだけだった…かと思われたが、普通にテストを受けても満点を取れる実力の持ち主。それでもカンニングするのは咎めたあかねに暴力を振るわれるのが快感だからであり、その為にはクラスメイトや春巻をもガムで買収する。容姿のモデルはチャンピオン編集長の沢氏。
野村幸子(のむら さちこ)
小鉄のクラスの女子児童の一人。通称「ノムさん」。かなりの痩せの大食いで、いつも山盛りに給食を盛る。しかし本人にはその自覚は全く無く、周囲から大食いだと言われているのに困惑していたが……。「大食い姫」と周りに呼ばれるようになり、大食いをしないようにしようとするが結果的に大食いをしてしまう。
安藤 勇(あんどう いさむ)
固太りの体型で顔も中年っぽく、顎が山崎弘也みたいに割れている。基本的に目立たないキャラで、いつも後述の安藤和男とつるんでいる。全く喋らない。あかねからは「ストーカーくそコンビ」の一人として見られている。ランドセルが異常に重い。5巻に特別読みきりにのみ登場。
安藤 和男(あんどう かずお)
勇とは違って痩せた体型で、顔と髪型は小池聰行そっくり。小鉄を嫌っている。彼も目立たないキャラだが、腹黒いことばかり考えている。しかし正々堂々と相手には言う性格ではなく、勇のみに陰口をもらす。あかねのことが好きだが勇同様「ストーカーくそコンビ」の一人としか思われていない。5巻に特別読みきりにのみ登場。
山上 ハイジ子(やまがみ はいじこ)
長野県から小鉄たちのクラスに転校した女の子。大食いでフグオに勝ったことがある。いつも沢山の山羊を連れている(ハイジ子曰く「勝手に着いて来る」らしい)。ハイジのパロディ。キャラが立たなかったため1回だけ出演。
阿部姉妹(あべ しまい)
阿部あみ、阿部まみの双子姉妹。実は四つ子姉妹。あみは勉強を、まみは体育を得意としている(他の教科は全くダメ)。四つ子姉妹の他の二人のうち一人は音楽を、もう一人は図工を得意としている。1回だけ出演(モブとしては登場している)。
シャツ男(しゃつお)
英語で「APPO」とかかれたシャツを頭から被っていて顔を全く見せない男。1回だけ出演。
ジャージくん
頭頂部以外全身スッポリとジャージで覆い、全く顔を見せない男。シャツ男と同一人物疑惑あり。成績はわりと優秀。しゃべり方や態度からあかねから嫌われている。あだ名は小鉄が命名。
渾名候補のひとつに「ジャージマン」があったが、同名の作品が過去にチャンピオンにて連載されていたことがある(作者・大熊良)。